カット型や日ペンユーザーからも絶大な支持。『クッションガードテープ』はなぜ売れるのか?

ラケットのサイド部分に貼る「エッジテープ」。それは決して主役ではないが、多くの卓球人にとっては欠かせないアイテムだ。
ツッツキや、台から出るかどうかというハーフロングのボールを打つ時、ラケットを卓球台にぶつけた経験は卓球人なら誰にでもあるだろう。高額な特殊素材ラケットの端が削れたり、貴重な桧単板ラケットが割れてしまったら……心理的なダメージは計り知れない。
そんな大事なラケットを、しっかり衝撃から守る「衝撃吸収能力」で高い評価を受けているのが、ヤサカの『クッションガードテープⅡ』と『クッションガードテープⅢ』。『マークV』や『ラクザ7』といった超メジャーラバーほど知られてはいないが、発売から「非常によく売れている」という隠れた大ヒット商品だ。
クッションガードテープは3層構造になっており、柔軟で摩耗(まもう)に強い「表皮層」、高いクッション性を備えた「発泡層」、そして極細繊維を特殊な構造で組み、全体の強度バランスを高めた「繊維層」で構成されている(下イラスト参照)。

高い衝撃吸収能力を誇る
強い衝撃を受けても、しっかりラケットを守ってくれるので、ツッツキでラケットを台にぶつけることが多いカット型からは特に支持を集めている。「普通の薄いエッジテープでは、巻いてもぶつけた時にラケットが傷んでしまう。クッションガッドテープでないとダメ」という選手も少なくない。

従来のエッジテープに比べるとおよそ2倍の厚みがありながら、重量が従来品とほとんど変わらず、軽量でラケットに貼っても重くなりすぎないのもうれしい。幅は10㎜と12㎜の2種類があり、好みに応じて選べるエッジテープの決定版だ。
2025年に発売された、肌触りの良い植毛タイプの『RSエッジテープⅡ』や、部活動やクラブでのまとめ買いに最適な『徳用ロゴエッジテープ』など、豊富な種類が揃うヤサカのエッジテープ。大事なラケットを守りたいなら、今からしっかり貼っておこう。
●クッションガードテープⅢ
●638円(税込)
●レッド、ブルー
●幅:10㎜/12㎜、長さ:46㎝


●クッションガードテープⅡ
●638円(税込)
●ブラック×レッド、ブラック×ゴールド
●幅:10㎜/12㎜、長さ:48㎝


●RSエッジテープⅡ
●330円(税込)
●レッド
●幅:10㎜/12㎜

●徳用ロゴエッジテープ
●8,800円(税込)
●幅:10㎜×50㎜巻き

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